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2010年6月12日土曜日

☆アイルランドの国犬 アイリッシュウルフハウンド☆





さあ、ワ-ルドカップ南アフリカ大会がはじまりました!

・・・といってもアイルランドは「神の手」によって

大会出場を逃し・・・

何を目標に見ればよいか・・・という悩みも

アイリッシュの間では話題になっているそうで・・・・


アイルランドというとロビ-キ-ンもそうですが

やはり「ジョ-ジベスト」を思い出してしまう方も多いのでは・・・






コ-クのテスコの横にはセカンドハンドブックショップがあります。

コ-クの実家に行きテスコで買い物した後は

この古本屋で1時間ほど徘徊・立ち読みするのが実は愉しみなのです。


そこで出会ったジョ-ジベストの本の数々・・・


日本に帰国するさいも飛行機で読みふけったものです・・・








2005年11月25日、多臓器不全で59歳の若さで死去・・・

故郷べルファストでの葬儀には10万人が参列・・・

愛息子カルムがこう語りました・・・

「さよならは言いません。また会おうベルファストボ-イ」





ジョ-ジベストのスピ-ド溢れたドリブル突破・・

ピッチ上をダンスするようなプレ-スタイルは・・・

今なお「世界最高のドリブラ-」として推す声が多い根拠となっています・・





ジョ-ジベストの墓碑にはこう書かれています・・・


マラド-ナ  グッド

ペレ ベタ-

ジョ-ジ ベスト








そんななか、ピザハットアイリッシュはfacebook会員に対して

「W杯開催中、フランス戦でフランスに対してゴ-ルを決めるたびフリ-のピザを届けます!」

というなんとも過激なキャンペ-ンを始めた模様です・・・(@_@;)






(・・・・すごすぎ)






さて、我が家では愛犬マリアたちと一緒にワ-ルドカップを見る予定です。


マリアはアイリッシュウルフハウンド3カ月の幼犬


毎日おてんばぶりを発揮しています!












勿論アイルランドの国犬・・・














体高が80cmを超え

全犬種中、最大の体高を持ちます・・・








大きな体に似合わず・・気性は極めて穏やか・・・

心優しいジャイアントドッグです・・・









古代アイルランドでは、大型の猟犬は勇敢さを意味する

「ク」という呼び名があり、アイリッシュウルフハウンドも

「ク・ファオイル(勇敢な狩猟犬)」という名前で知られていました。





貴族への贈り物としても名高く


外交にはなくてはならない生き物でもありました・・・






1845年の大飢饉で絶滅の危機に陥りましたが

GAグラハム大尉という人物がオオカミ犬と掛け合わせて復活させました







世界のアイリッシュウルフハウンド愛犬家との交流もはじめ


現在我が家のワンコはアイルランドに所在する


アイリッシュウルフハウンドソサエティ-メンバ-でもあります・・・



アイリッシュウルフハウンドは忠実で愛情深く・・・・(  ↑ (;一_一))

物静かで落ち着きがあり・・・

感受性が強く強い忍耐力をもちます・・・・





アメリカ・ミネアポリスでのセンパレ

緑にコスチュ-ムアップしたアイリッシュウルフハウンド・・・

(・・・やりすぎだろ・・・・)





乳癌で若くしてこの世を去った

歌手の川村カオリさんも

アイリッシュウルフハウンドが大好きで

彼女のブログにも書かれていました・・・


読んでてとっても心が温かくなりましたので是非皆様も読んで下さい・・・


 http://ameblo.jp/kawamurakaori/entry-10124679466.html#main










アメリカの歴代の大統領ではJFK(ジョン・F・ケネディ-)が

大の犬好きで

アイリッシュウルフハウンドのほかド-ベルマン・ジャ-マンシェパ-ドといった

ワンコを飼っていました。

しかし・・・私の世代では・・・・







第40代レ-ガン大統領のワンコ好きが「鮮明」に覚えてます・・・

(愛犬ラッキ-と大統領専用ヘリ Eagle77搭乗・・・・)


(Ronald Reagan Presidential Libraly)

















「犬は私達人間の生活をより豊かにしてくれます。

心を許せる家族なのです」


私の欧米に在住する友人が皆いうことは同じです・・・・・








最近は海外からアイリッシュウルフハウンドの文献を収集・・・・


平均寿命6・5年と決して長くない寿命

さまざまな病気に関する文献・研究文献を読みあさってます・・・・



そう、川村カオリさんのブログにもあったように・・・


「共に生きる」・・・・この姿勢


決して1日1日を無駄に過ごさないスタイル


すべて我が家のワンコが教えてくれたことなのです(*^_^*)



ありがとう、マリア・・・・








(Photo Courtesy of Lyckovargens Kennel,Sweden)



















2010年5月22日土曜日

☆沖縄に行こう!セントパトリックスデ-パレ-ド沖縄バ-チャルツア-にご招待します☆ダブリン国際空港 新タ-ミナル2 現況リポ-ト☆





はやいもので、もう汗ばむ季節になってきました。


この季節なると、かなり沖縄しくなります


真夏は本当に暑いし、ちょうどこのくらいの季節が良いのです。


沖縄中央(コザ)では毎年、東京と同じように

センパレが開催されます。

嘉手納・普天間のツ-メガベ-スが存在するため

アイリッシュの存在も沖縄では生活の一部なのです。











それではせっかくですから沖縄セントパトリックスデ-の旅にいきましょう。






センパレ沖縄 バ-チャルツア-






飛行機の窓からサンゴ礁がみえてきました・・・・








ちょっと、寄り道・・・下地島


民間航空機のタッチアンドゴ-訓練が行われます・・・










空港にタッチダウン直前スレスレで機内から撮影しました・・・


我ながら上出来・・・・・







那覇空港に到着しました・・・・・









タイミングを失すると台風に囲まれ・・・

身動きができなくなります・・・


沖縄を知るには気象に強くなりましょう・・・・





おもちゃのような「ゆいレ-ル」がお出迎え・・・







ゆいレ-ル運転席後方の「かぶりつき」席に座れれば最高の散策観光・・・


重要なポイントです・・・・











アグ-はやっぱり食べますね・・・・






「前田食堂」の肉そば・・・激ウマ・・・・


これが食べたいがために沖縄にいくこともあります・・・・


あまり教えたくないので、行きたい方は調べてどうぞ・・・



・・・すでにヨダレが・・・・





さあ、パレ-ド会場「沖縄市中央」・コザに向かいましょう!!

(・・・なんで那覇からコザでナキジンやね・・・ていうツッコミは無しですよ・・・)












沖縄の夜はコザのアイリッシュバーで・・・


沖縄超オススメアイリッシュパブ
Paddy Mac’s Irish Pub



 パディーマックス アイリッシュパブ






 沖縄市中央2-7-44  





電話  無し  (連絡はモールス信号で・・・・joke)


まずは沖縄で一杯・・・・



さあ、今日はパレ-ドだよ!





沖縄市長・東門美津子市長も来賓されます!!


米軍ハイスク-ル教師出身だけあり


英語バリバリです!!!


今度取材させてもらいます!!




バナ-格好いい・・・・








































沖縄らしい特徴あるスタイル・・・




















琉球伝統衣装を身にまとい・・・・





琉球男児が行進します・・・














・・・・微妙に色が・・・・・






沖縄市章旗も登場・・・・


沖縄市の「お」を図案化しました。

三つの円をガッチリ組み合わせ

市民の調和・希望・平和を表徴・・・



















アイルランド国旗掲揚・・・

この図案は見方で国が変わります・・・・・




これがアイルランド共和国のフラッグ








これはコ-トジボワ-ルのフラッグ・・・・・ワカラン・・・















パレ-ドは終わっても「夜の宴」は続きます!!!


(今回のパレ-ド写真は過去複数年に開催されたものをワンラインで

構成いたしましたのでご了承ください。)


どうでしょうか?


沖縄のセンパレ・・・空気だけでも伝わってくれれば幸いです!










帰りはおもろまちDFSでおみやげ買っていきましょう・・・






ついでに「サンエイ」で紅イモタルトはいかがですか?




















飲むサロンパス、「ル-トビア」も沖縄ならではのテイスト・・・







是非、沖縄にもいらして下さい!!!


(INJ STAFF 一同  !(^^)!)












パディーマックスで飲みましょう!!!\(~o~)/

























NEWS


ダブリン国際空港 新タ-ミナル T2どうなる?



前々から気になっているのですが


ダブリン国際空港(DUB)の新タ-ミナル全面開業


今年11月中旬になる模様です。

毎年2300万人が利用するダブリン国際空港の拡充で

現在T2が建設されています。


例えばダブリン-ロンドン間の

航空運行密度は

香港-タイペイに次ぐ世界2番目の過密路線となっております。


また現在シャノン国際空港(SNN)を拠点とする北米路線の

イミグレをできるだけイ-ジ-にする狙いで

このダブリン国際空港T2の建設が行われています。



もっとも現在のリセッション・原材料費高騰などで

当初の予算の倍・ダブルエキスペンスになったり


新滑走路・新誘導路の配置が複雑で

管制官から問題を指摘され


新滑走路が短く

中東路線などの長距離で使用するB777(トリプル)

エアバス340には適してないナドナド・・・・


難産の末の完全開業となります。



このタ-ミナル2が完全開業することで

新たなピア、数十本のボ-ディングブリッジの誕生

各航空会社の上級会員向けラウンジ・各商業施設も誕生・・・


またアイルランド(EU)とアメリカのオ-プンスカイ協定により


北米路線のダイレクトフライト

入管の簡素化などメリットも多々あります。


すでにエアリンガスは

今までの不評であった

「シャノン・ストップオ-バ-」という制度

(アイルランドから米国への民間路線50%以上は必ずシャノンを通過しなければいけない、
また逆に米国からアイルランドに行く民間路線は米国4空港からのみしか認可しないという
時代錯誤な制度)

・・・もともとシャノンはジェット化以前から使用されていた空港で
日本の宮古空港みたいな再給油空港の色合いが強かった空港です・・・


地元利権の問題もある煩雑なので詳細はここでは割愛します・・・

を刷新する契機ともなったのがこの新空港建設を含む

NEW AVIATION ACTION PLANなのです。





エアリンガスは今まで直行便を出せなかった

サンフランシスコやオ-ランドにも路線開設しました。



将来は米国路線の基幹になるのも、このダブリン国際空港

T2なのです。





エミレ-ツ、エティハド航空もダブリンからアブダビへの

一日2便直行便就航

ダブルデイリ-サ-ビスを

今年の春ダイヤから開設!!






アイルランド航空行政戦略で顕著な点は

中東路線・北米路線を大幅に強化している点(特に中東)

企業投資の絶好の市場であるアイルランドが

オイルマネ-を無視するわけがない、といういい実例でしょう。

しかし現在のリセッションを早期に予見し

「ケルティックタイガ-は終焉しソフトランディングタ-ムに入ったのだから

方針を見直し堅実に行くべきだ」とは私の強い意見です。





とにかくきれいな空港タ-ミナル・・・





将来的には地下鉄もやってきます・・・・



ただ景気波動の影響をモロに受ける分野・・・


慎重に見守りたく思ってます・・・・