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2013年1月21日月曜日

【MEDIA ALERT】3・17、セント・パトリックス・デーを北半球で最も早く祝う~ 「セント・パトリックス・デー・パレード東京2013」概要発表 - サブテーマは“KIZUNA(絆)”-Summary on “St. Patrick’s Day Parade, Tokyo 2013” ✰



FOR IMMEDIATE RELEASE
20/1/2013





317、セント・パトリックス・デーを北半球で最も早く祝う~
「セント・パトリックス・デー・パレード東京2013」概要発表
- サブテーマは“KIZUNA(絆)”-


アイリッシュ・ネットワーク・ジャパン東京(以下INJ東京)は、2013年に東京・原宿表参道にて開催される「セント・パトリックス・デー・パレード東京」の日程を発表いたします。
21回を迎える今回のパレードは,セント・パトリックス・デー(聖パトリックの日)当日、3/17の開催となります。従いまして、北半球で最も早くセント・パトリックス・デーをパレードで御祝いすることになります。

近年、世界各都市で開催されているセント・パトリックス・デー・パレードは本来のセント・パトリックス・デーである3/17でなく、その前後に開催されることが多いようです。それだけに本来の聖パトリックスの命日を祝う3/17に、ここ東京でパレードを開催できることは大変光栄であり、またアジア最大のセントパトリックスデーパレードとして非常に意義のあることだと確信しております。

またパレードサブテーマを今回は“KIZUNA(絆)”としました。
東日本大震災発生以来、アイルランドでも様々な日本復興支援のイベントが実施され、大きな力をいただきました。
日本でも年々、セント・パトリックス・デー発祥の地、アイルランドに対する関心が高まり、相互の文化交流も各分野にて活発化しております。

「絆」を象徴する話題としてセント・パトリックス・デー・パレード東京2013では、多くの方々に協力いただいたISJ(アイルランド・サポート・ジャパン)の東日本大震災東北復興応援募金を活用して、福島県小名浜第一小学校の生徒様(4年生約70名)を今回のパレードに御招待することとなりました。生徒の皆さんには、応援募金でアイルランドより購入・寄贈させていただいたアイルランドの楽器「ティンホィッスル」を演奏しながらパレードしていただくことになっております。

INJ東京が主催する「セント・パトリックス・デー・パレード東京」は、アジア最大のアイリッシュイベントとして、昨年は参加者数1,500人、観客5万人を動員しました。INJ東京では、よりアイルランドの魅力を知って楽しんで頂ける機会となるように願っております。

パレード参加される皆様、支援くださる関係者様・スポンサーの皆様、そしてご取材いただく各報道機関の皆様、本年のセント・パトリックス・デー・パレード東京へ、より一層のお引き立てを心よりお願い申し上げます。







21回「セント・パトリックス・デー・パレード東京」開催要項


1,500 人以上の参加者、5万人以上の観客を動員するアジア最大のアイリッシュ・イベント。原宿表参道では、春の到来を祝う恒例のイベントとして21回目を迎えます。

日 時:2013317日(日)14時〜16
コース:表参道ヒルズ前から246 号線に向かって進み、表参道交差点でU ターン。
    進行方向を変え表参道沿いを歩き、明治通りで再度U ターン、神宮前小学校へ。
主 催:アイリッシュ・ネットワーク・ジャパン 東京パレード実行委員会
後 援:アイルランド大使館、渋谷区
協 力:原宿表参道欅会、渋谷区役所、明治神宮、原宿警察署、神宮前小学校、
    赤坂警察署、東京デザイン専門学校、在日米国陸軍軍楽隊、東京パイプバンド、
    大東文化大吹奏楽部、専修大学全学応援団、グリーンバードほか
予定参加者:1,500名  
観客動員数:50,000名(2012年実績)

  日程変更が生じた場合、イベント詳細等は、INJ のサイト(www.inj.or.jp)、
また各INJ東京SNSにて告知いたします。

ウェブサイト  :www.inj.or.jp


Facebook Site:     https://www.facebook.com/groups/inj.nihongo/ 

               https://www.facebook.com/groups/irishnetworkjapan/ 



ブログサイト   :http://irishnetworkjapan.blogspot.com/

ツイッター   :http://twitter.com/ID  injtokyo


お問合せ:広報 田面 徹(たづら とおる)
             ttazura@inj.or.jp    
    


☆ パレード まめ知識 ☆

Q. セント・パトリックとは誰ですか。
アイルランドの守護聖人です。317日はセント・パトリックの命日で、この日が、セント・パトリックス・デー=聖パトリックの日、と呼ばれています。アイルランドでは祝日です。

QINJ のロゴマークにも使われている三つ葉のマーク、これは何ですか?
これはシャムロック(日本名キイロツメクサ)と呼ばれるアイルランドの国花です。キリスト教の布教のためアイルランドを訪れたセント・パトリックは、この三つ葉のシャムロックで三位一体(= Trinity 父と子と聖霊)を説いたと言われています。


★アイリッシュ・ネットワーク・ジャパン(INJ)について
セント・パトリックス・デー・パレード主催団体。日本在住のアイルランド人やアイルランドに親しみを持つ日本人で構成される非営利団体で、1987 年に発足。日本とアイルランドの友好な関係の構築や文化交流の促進を目指し、アイルランド文化の紹介や、日本とア
イルランドの文化交流を深めるために様々なイベントなどを企画、実行しています。



以上














FOR IMMEDIATE RELEASE
20/1/2013



CONTACT: Toru Tazura
Irish Network Japan Public Realtions

ttazura@inj.or.jp  






~ Celebrate the first St. Patrick’s Day in the Northern Hemisphere on March 17 ~
Summary on “St. Patrick’s Day Parade, Tokyo 2013”
~ Sub theme: “KIZUNA” (the bonds between people) ~




INJ (Irish Network Japan) is pleased to inform you the schedule of the St. Patrick’s Parade in Omotesando, Harajyuku in Tokyo 2013.
Our 21st parade will exactly be held on St. Patrick’s Day (March 17) this year, which is remarkable as it is usually scheduled on some other days close to March 17. Also, it is our honor to celebrate this very special day FIRST in the Northern Hemisphere and to hold the biggest St. Patrick’s Day parade in Asia.

The sub theme of this event is “KIZUNA” (the bonds between people).
Many kinds of assistance events were held all over Ireland since the Great East Japan Earthquake and we will never forget all of your support.
St. Patrick’s Day was originated in Ireland and more and more people in Japan are getting interested in your country. In fact, cultural exchanges between the two countries are getting more frequent now. 

Speaking of “KIZUNA”, thanks to the fund-raising by ISJ(Ireland Support Japan), we are going to invite 70 students from Onahama Daiichi elementary school of Fukushima this time. They look forward to playing traditional Irish tin whistles, bought and gifted from Ireland, in the parade.

As the biggest Irish event held in Asia, INJ Tokyo will attract more than 1,500 participants and 50,000 visitors with our St. Patrick’s Day parade. We hope they all have fun and this will give them an opportunity to know more about Ireland.

Last of all, we would like to thank and ask all the participants, affiliates, sponsors and relevant news media for their continuous support for our St. Patrick’s Day parade in Tokyo 2013.






Schedule for Tokyo’s 21st St. Ptarick’s Parade




Date:      March 17, 2013
Time:     2:00pm – 4:00pm

The biggest Irish event in Asia that attracts more than 1,500 participants and 50,000 visitors!! This is going to be the 21th annual spring event in Omotesando, Harajyuku.  

Place:     Parade starts at 2:00 pm at Omotesando Hills and lasts about 2 hours

Course of the parade:      Walk toward Route 246 from Omotesando Hills and make a
                                            U-turn at the Omotesando intersection. Change routes and   
                                            walk along Omotesando Street and make a U- turn at          
                                            Meijidori then walk to Jinguumae elementary school.

Host:                     Tokyo Parade Planning Committee, Irish Network Japan
Sponsorship:       Embassy of Ireland, Shibuya Ward
Collaboration:     Harajyuku Omotesando Keyakikai, Shibuya Ward Office, Meiji-jingu, Harajyuku Police, Jingumae Elementary School, Akasaka Police, Tokyo Design College School, American Military Band of Japan, Tokyo Pipe Band, Daito Bunka University Band, Sensyu University Cheering Party, Greenbird etc.

Expected number of participants: 1500
Expected number of visitors: 50,000 (according to the record of the number in 2012)  

If there is any change in the schedule, we will inform you through our web site (www.inj.or.jp) or each INJ Tokyo SNS

Tell me more about St. Patrick’s Parade
Q. Who is St. Patrick’s?
St. Patrick is an Irish saint. March 17 is the anniversary of his death and called St. Patrick’s Day. It is a national holiday in Ireland.

Q. What is the three- leaf clover which is also used as the trademark of INJ?
This is called a shamrock (Kiirotsumekusa in Japanese) and the national flower of Ireland. It is said St. Patrick used shamrocks to explain the Trinity (the Father, the Son and the Holy Spirit) and spread Christianity in the country.

For further inquiries:       Contact Toru Tazura at ttazura@inj.or.jp  Public Relations                                             Irish Network Japan

Web Site               www.inj.or.jp

Facebook Site:     https://www.facebook.com/groups/inj.nihongo/ 

               https://www.facebook.com/groups/irishnetworkjapan/ 
 
Blog Site              :http://irishnetworkjapan.blogspot.com/

Twitter                 :http://twitter.com/ID  injtokyo




What is Irish Network Japan (INJ)?
INJ is the organizer of St. Patrick’s Parade all over Japan. It is an NPO founded by the Irish in Japan and the Japanese who love Ireland in 1987. It organizes Irish events throughout the year for friendly relations and cultural exchanges between Ireland and Japan.  











































































































2013年1月18日金曜日

✰【INJ Essay】✰「What’s the craic? 天気は悪いが今日も元気!わかふぇよしみのゴールウェイ徒然草」Vol 24~「2013年 年頭の挨拶」




「2013年 年頭の挨拶」

新年明けましておめでとうございます!・・・というのも、もう気が引ける今日この頃。
みなさまにおかれましてはつつがなく新しい年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
2013年もみなさまにとってハッピーで益々素晴らしい一年になりますように!
今年もWA CAFÉとこのサイトをよろしくお願いいたします。

さて、2013年の年頭に当たり、今年はちゃんとしたい事や、やりたい事がいろいろ頭に湧いております。
それを有言実行に移すべく、今年の目標を発表しようと考えました。

さあ、行きますよ!

まずは、目の前にあることから。




①    2013119日(土) ゴールウェイ大学でのアニメイベント「Akumakon」の成功
日本からアニメ大物仕掛け人2人、元ジブリ制作デスクであり、現在は新耳袋原作者・作家である木原浩勝さんと
読売テレビ「名探偵コナン」のチーフプロデューサーであり、かの「ヤッターマン」「犬夜叉」「金田一少年の事件簿」
等々名だたるテレビアニメを世に送り出してきた諏訪道彦さんを

お招きして、「アニメ制作にまつわる現場のお話し」をしていただく事になっています。
もともと2009年にゴールウェイに取材に訪れた木原さんがふらりとWA CAFÉにご飯を食べにいらしてくれたことに端を発しています。





3年半越しのラブコールが実って今年「Akumakon」に友情出演していただける事になりました。
急なお願いにもかかわらず、去年はこんなビデオも送ってくれたりしていたんです。しみじみ~。



ちなみに「となりのととろ」の猫バスのモデルは木原さんだそうです。(そっくり笑))





WA CAFÉは会場内に「メイドカフェ」をオープンします。今年で3回目になるこのイベント、最終的には「ゴールウェイをヨーロッパのアニメの聖地化」を目指します。あはは。←←そこで笑ってる人。マジですよ!!





















こんなツアーも出しちゃうので、そのうち世界のコスプレーヤー達がこぞってゴールウェイに訪れちゃうかも♪です。
日本からももちろんC’mon!!ですよ。


アニメは世界をつなぎます。
日本食屋をやっていて気付いた事。アニメが好きだから、という理由で、キラキラした目で店を訪れる若者が多い事・・・。
アニメの事には不案内な私ですが、この彼らの“憧れの” “アニメの国の「日本人」をちゃんとしてあげないといけないな、という変な責任感も生まれ、細々とアニメイベントをやって来たのですが・・・。
イタリア人の友達とyoutubeで「タイガーマスク」の画像を見ながらそれぞれの言語で歌を歌って「ぎゃはは~」と大笑いしたり、言葉が通じなくても、アニメは人をつないでいる、という経験をたくさんしました。
いや~~、アニメはすごいです。日本の貴重な文化、知的財産です。


木原さん♪がんばってイベント大成功しちゃいましょうね。ご協力ありがとうございます!!










②    ゴールウェイ市・石巻市  牡蠣つながり友好都市計画。

両市はヨーロッパの極西、アジアの極東にある湾を擁した港町であり、牡蠣の産地としても有名。
お互いに行き来することにより、水産業・観光業アップを目指す。
似ているところもあり、似ていない所もあり、相互に学び合える所満載。長所・短所をお互いに学び合う事によって、補い向上できる関係となりうる。








友達に相談したら、そういう事をやるならこのご時世、ゆるきゃらは必須、とのことなので、勝手に作ってみました。
石巻出身の姉ご肌の「カッキーナ」とお人好しでいつもギネスで飲んだくれているゴールウェイ出身の「ヨッコラ」くん。
ゴウちゃんはいつもカッキーナの尻にひかれてる。ふたりは遠距離恋愛中なの・・・。
なかなか会えない2人、でもカッキーナの愛が届くと、「よっこら☆しょ~」とヨッコラくんの牡蠣が開くのです。(笑)
これでゴールウェイと石巻でそれぞれのキャラグッズ作ったら、2国間での行き来が増えると思うんだけどなぁ。
(コレクターとかの?(笑))
冗談はこの辺までにして、ゴールウェイと石巻、実は鍵と鍵穴みたいな関係だと思うのは私だけでないはず・・・。
2つの街を知ってる人ならそう思うかも。
これに合わせて、こんなことも実現したら素敵だと思います。









400年前に伊達正宗の命を受けて慶長遣欧使節団をのせてヨーロッパへ渡った木造洋式帆船「サンファン・バウティスタ号」。
これがゴールウェイに来ないかな?と。アジアの極東からヨーロッパの極西へ、人々のロマンと夢をのせて。
この船を外洋に出すには修復が必要なようです。どこかのあしながおじさん、ご協力をお願いします。

ご縁があった石巻市とはこれからも個人的にもかかわっていきたいです。ゴールウェイから私なりにできる事を考えていきたいです。




③    WA CAFÉ 寿司ビジネスの推進


ここに宣言します。アイルランドで一番おいしい寿司屋になります!
たくさんは言いません。有言実行。がんばります。


仕事をするうえで日本人のいいところは見返りを求めない、というか求められている自分の仕事の100%以上のことをしようとする(人が多い)ことでしょうか。
どの方とのお仕事も、思った以上のものを返してくれる方とする仕事はすごく楽しいです。
仕事のパスが来た時に、おお、こんな素晴らしいものになって来た、私もがんばらなきゃ、と思ってできる限りの事をしてパスを渡すと、またそれ以上に良くなって戻ってくる。
こんな風に一緒に仕事ができる人とする仕事はとても楽しいです。
直接相手には仕事の成果が返らないかもしれない、もしくは自分に返って来ないかもしれないけど、どこかでそのつじつまが合う時は来る。自分は自分の持ち場でもっとがんばろう、と思います。









あと、日本人同士で仕事してるとよく「がんばりましょう~♪」とか言いますが、いい言葉だなぁ、と思います。ひとりじゃないって気がします。
他の国の人と働くと孤独を感じたりもします。私は根っからの日本人なんでしょうか?
「和を以って尊しと為す」なんですかね。

みんなが楽しんで働き、相加相乗効果でもっと社会が良くなっていくといいですね。


どんどん良くなっていきたいです。
今年もがんばりますね!いい年にしましょう!




今日も元気にまいりましょう♪

早川芳美@わかふぇ 


Photo Courtesy:YOSHIMI HAYAKAWA

(アイルランド共和国現地 1/17ゴールウェイ電)