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2010年11月9日火曜日

☆渋谷区民祭Report:INJTOKYO 富山STAFFからのお便り☆





11月7日 フェスティバル 2日目。



チョコレートバーやFudge類は1日目で殆ど売れてしまったので、あるものだけの販売。

10時になり、販売開始。(最初はライトのキッパーへリング。次にハード、ペッパードマッケレルを販売。)





キッパーへリング、ペッパードマッケレルの試食やブラックカラント、紅茶や、Fudgeの試食。(試食販売は、効果が出た感じがする。)いちばん安いものははけるのが早い。






 午前中に、レプラコーンが登場。子供は寄ってきたり、怖くて引き下がっていってしまう子供も。。。(フィンランド大使館に遠かったためリアルサンタさんには会えず終い。(レプラコーンとカメラ部隊は会えたはず。)





 オートミールやソーダブレッドの粉は売れない。(やっぱり試食品を出したりしたら売れるのかもしれないなぁと。。。ソーダブレッドは、多分作り方のレシピとかあればお菓子作りやパン作りする人なら買うかも。。。)




お昼時間は、ペルー大使館とトルコ大使館のフードの匂いが充満してしまったが、なんとかなった。(トルコ人のおじさんに関しては、営業前にアイルランド国旗を見て“インド?”とかいうし、お客さんにあれ?噴火した国???(アイスランドだよと。。。))





そんなにアイルランド認識無いの???(やっぱり、ギネスの登場が必要???)

 紅茶の試飲は、声掛けるとあっという間に無くなってく。(結構紅茶も売れたような感じが。。。でもハーブティーは駄目だった。)





 試食、試飲はやっぱり必要だし、売る側(INJスタッフ)も味を知っておくべきだし、自分が食べた感想とか伝えながら売ることも少しは影響が出る感じがした。)

このイベントが少しでも、アイルランドに行きたいとかもう少しアイルランドを知りたいという人が増えるきっかけになれれば。。。と感じました。


また来年・・・・・


























































2010年10月27日水曜日

☆ライブリポ-ト☆アイルランド発☆ケルト音楽の都・ゴ-ルウェイより from INJ小西STAFF☆





















   日本の皆さま、こんにちわ。

 
 今回はゴールウェイとエニス地方に滞在しています。と言ってもさほど観光をしていないので、面白い話になるかは分かりませんが…。






ゴールウェイでは、一週間語学学校に通う傍ら、パブで音楽を聴いて回りました。数軒のパブ、例えばTig coili、Taaffes、Monroe's、The Craneなどでは、毎晩伝統音楽のセッションをやっています。






 セッションではお客に音楽を聴かせることも重要なのですが、ミュージシャンにとっては彼ら同士が演奏を通じてコミュニケーションを取ることも、大事なことなのだろうと思います。





楽器は、フィドル、フルート、アコーディオン、バンジョー、コンサーティーナ、バウロンなど、伝統音楽では定番の楽器が並びます。この音楽をよく知らないと、全部同じように聴こえてしまうかもしれません。実際、メロディーはとてもシンプルで、さらにそれを3回ほど繰り返して演奏します。







聴きどころの一つは修飾や変奏です。1回目の演奏は、どちらかと言えば基本に忠実に演奏し、繰り返すごとに原曲からは想像もつかない演奏が繰り広げられるのです。

また、短い曲をどんどんつなげて演奏するのですが、その選曲も個性が表れるところです。徐々に盛り上がるようにつなげることもあれば、とつぜん雰囲気を変えてみたりと、聴いていて意外性を楽しむことができます。


 そのようにして、結局ゴールウェイにいた6晩すべて、音楽を聴きにパブへ通ってしまいました。







Galwayにお薦めのsea foodの店あります。

時間があったら、是非、足を運んでください。



Conlons Seafood Restaurant

Eglinton Street, Galway

Phone: +353 91 562268







確か、藤原紀香がここでカキフライを御披露目してました。

オイスターにWhiskeyを垂らしてどうぞ!







アイリッシュネットワ-ク-ジャパン東京  小西STAFFよりのお便り

現地2010.10.27 東京 受信































2010年10月18日月曜日

☆INJ EVENTS REPORT☆優駿アイルランドトロフィ-ツア-開催!☆アイリッシュネットワ-クジャパン




INJ遠井スタッフからのアイルランドトロフィ-リポ-ト
INJ松崎スタッフからのフォトグラフデ-タ
たったいま届きましたので皆さまにご紹介します!

天気に恵まれたみたいですね・・・








10月16日








この日は競走馬の宝庫であるアイルランドと日本の友好を目的としたアイルランドトロフィーというレース(競馬)が東京競馬場で開催されました。



われわれINJも友人たちを誘って観戦に行くことに!





朝から集合したとき、みんな思い思いに酒やつまみを持ってくるあたりINJは飲兵衛が多いと実感させられます。

さっそく東京競馬場の馬場の中央広場へ。

シートとアイルランド国旗を敷いて・・・飲み始めます。













レースが始まったが、メインを11Rなので、それまでは自由に観戦したり、馬券を買ったり、アイルランドから帰国した人の土産話などに花が咲いたり、写真を撮ったり・・みんなの笑顔がまぶしいですね!

楽しんでいる証拠です!




10Rが終わり、さぁいよいよ11Rのアイルランドトロフィーです!出走の15:45までみんな本気で賭けます!

今まで馬券を買わなかった人も、ここは買い!です。





INJのメンバー、賭け事をする人は少ないのですが、全員が馬券の購入経験あるのもコレが理由なのです。(聞いてないって?)



もちろん私も馬券を初購入です。












レースが出走する前からINJの旗とアイルランド国旗を準備し、スタンバイOK!

出走と同時に、みんな大型スクリーンを食い入るように見ます。

初競馬の人も真剣そのもの・・。



結果はトーセンジョーダン。アイルランド生まれの馬ではありませんでした。

アイルランド生まれのファストロックは残念ながら13着という結果でした。残念!






INJメンバーにもこのレース、勝った人もいるみたいですが、全体からいうと負け越した人がほとんどでした。

一攫千金はやはり夢のようです。











さて、競馬も終わり、向かう先は日吉にあるアイリッシュパブ「O'Brien's」です。

競馬に参加できなかった人も合流し、パブクイズをやりました。













今回のアイルランドトロフィーにちなんでパブクイズの半分は馬に関することでアイリッシュのアンディ(INJ東京代表)も苦戦。

なんと優勝はアイリッシュがいないチームが優勝!(INJベテランメンバーですが・・。)

景品はマーフィーズのグラスなど、パブにちなんだ物もあれば、実際に使用した蹄鉄も景品に!





実はこの蹄鉄、幸運のお守りとしても使われるそう。

口の開いたほうを上向きにして玄関外に飾っておくと、幸せがたまっていくというもの・・。

間違っても下向きにしないように!

幸せが零れ落ちていきます・・。






パブクイズが終わった後はいつものパブの風景。

早い人は午前中から飲んでいるのですが、まだまだ元気に飲んでいるのもINJならではかもしれませんね・・。






こうして笑い声とともに日吉の夜は更けていきました。




また来年を楽しみに!