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2010年11月19日金曜日

☆Ireland Live Report :アイルランド共和国・ゴールウェイ散策☆





日本の皆様、こんばんわ!


つい先程まで・・・


ロンリープラネット世界一選出したアイリッシュパブにて

アイリッシュミュージック♪を聞き入ってました・・・・

ですので・・・・まずは

ゴールウェイのついさきほど撮影した町の映像をお送りいたします!





 ☆Galway、(アイルランド語:Gaillimh)☆

http://www.galwaytourism.ie/





(ウィキペディアUK VERSION より抜粋要約)



アイルランド共和国西部の都市。ゴールウェイ州の州都である。ゴールウェイ湾の北東の一角に位置し、市内をコリヴ川が流れる。






市の名前の最も確かな由来は、アイルランドのガリヴ(Gallibh)、「外国人の町」(外国人、Gallから)である。ゴールウェイはアングロ・ノルマン期に支配した部族の都市として知られている。



 




History of Galway

ガリヴの河口の砦は 1124年、コノート王によって建設された。砦の周囲には小さな町が形成された。1230年代のアングロ・ノルマンの侵略の際に侵略軍を率いるRichard Mor de Burghに接収された。de Burghは土着化したため、商人がこの町を牛耳るようになっていった。1484年12月には英国王室から市長を置く事が認められ、完全な自治を取得した。ゴールウェイはゲール復興運動までの間、イギリスの支配下のままであった。その間、アイルランド語を話す隣人との難しい関係に耐え忍んだ。






1562年に造られた都市の西門の上へ当時の市長は"From the Ferocious O'Flahertys may God protect us"(獰猛なオフラハティ一家から神は我々を護るだろう)という通知を出した。 その規約はアイルランド人に "neither 'O' nor 'Mac' shall strutte ne swagger thro' the streets of Gallway."(ゴールウェイの通りを抜けるOもMacも、自慢したり威張るべからず。)と命じ、アングロ・アイリッシュとむやみに接触することを禁じた。中世にゴールウェイは14のアングロ・ノルマンの一家、ゴールウェイの'部族'の寡頭政治によって統治され、フランス、スペインとの国際貿易で栄えた。







1651年のゴールウェイ1642年には三王国戦争でキルケニーのアイルランド・カトリック同盟へ加勢した。クロムウェルによるアイルランド侵略の際は9ヶ月もの間包囲された後に占領された。17世紀末、ウィリアマイト戦争ではジャコバイトの側へつき(議会に対してイギリスのチャールズ2世を支持した)。1691年のオーリムの戦いの後まもなくウィリアマイトに占領された。




ゴールウェイの名門は没落し、この都市は衰退した、そして20世紀後半の大好況まで完全回復しなかった。



政治

市議会
Galway City Council

ゴールウェイ市議会は1484年12月にリチャード3世から認められ、1485年にゴールウェイの氏族達により創設された。初代市長はパース・リンチ。1841年に解体され、ゴールウェイ都市地区議会(Galway Urban District Council)にとって変わられたが1937年に区(borough)として1986年には特別市(county borough)として復活した。




公式名は"The Mayor, Aldermen and Burgesses of the County Borough of Galway"。




ゴミ収集、リサイクル、交通管制、公園、住宅は15人の市議会議員により管理される。議員は5年毎の選挙により選ばれる。次の選挙は2009年6月に行なわれる予定。現在の市議会は労働党4人、フィナ・ゲール党3人、進歩民主党3人、フィアナ・フォイル党2人、緑の党1人、シン・フェイン党1人、無所属1人からなる。








2005年6月の選挙では左翼の労働党、緑の党、シン・フェインが2から6へと議席を増やして大きな変化をみせた。フィアナ・フォイルは3議席を失い、北・東区では無所属が選ばれた。これによりより市民の声を反映する議会になったといわれる一方で、膠着状態の内輪もめになったとする意見も見られる。この選挙により15人のうち8人が初当選の議員となったため経験不足感は否めない。





市長
Mayor of Galway

現在市長は儀式的なものとなっており、1年毎に市議会議員の互選で決まる。現在の市長は2005年6月に任命されたブライアン・ウォルシュである。





代議士

ゴールウェイ市はドイル・エアラン(アイルランド下院)のゴールウェイ西選挙区の一部となっている。代議士:



ノエル・グリリッシュ(Noel Grealish)(進歩民主)

マイケル・D・ヒギンズ(Michael D. Higgins)(労働) - 労働党党首。

エーモン・オクイーヴ(Éamon Ó Cuív)(フィアナ・フォイル)

フランク・ファヒー(Frank Fahy)(フィアナ・フォイル)

ポードリック・マコーマック(Pádraic McCormack)(フィナ・ゲール)







エモン・オクイーヴを除き、全員が市民から強く支持を受けている。マーガレット・コックス上院議員(フィアナ・フォイル)もまた政治基盤をゴールウェイに置いている。2002年の総選挙ではフィアナ・フォイルのマーガレット・コックスと進歩民主党のノエル・グリリッシュの選挙戦で大揺れの選挙区となった。グリリッシュの数百票差での勝利は1977年以来単独政権を続けてきたフィアナ・フォイルが進歩民主党との連立政権を組む事につながった。





文化

アイルランド語と文化

ゴールウェイの言語、音楽、歌、踊りの伝統は「アイルランド的」な特徴で、「アイルランドの2言語の首都」と呼ばれる。ゲールタハト(アイルランド語使用地域)の入り口に位置し、町中では2言語による道路標識や店の看板などにアイルランド語をみることができる。周辺の地域の人間はアイルランド語を話す。アイルランド語による劇場An Taibhdhearcやテレビ放送TG4は市民の生活の重要な一部となり、アイルランド語に関する活動や行事への関心を高めさせている。


















建築物



聖ニコラス・アングリカン教会はアイルランドに現存する中世の最大の教会おそらくアイルランドで最もすばらしい中世の町屋である、リンチ城がショップ通りにあるが、現在ではアライド・アイリッシュ銀行の支店になっている。 旧市街の中心にあるアイルランド教会の聖ニコラス教会はアイルランドに現存するうち一番大きな中世の教会で、1320年に設立され、続く2世紀の間に拡大された。











1965年建立のローマ・カトリックの"Our Lady Assumed into Heaven and St Nicholas"もある。石灰岩からなる大きな建築物で、ドームと柱とアーチはルネサンス期の模倣、そしてロマネスク調の正面のアーチはアイルランド教会に独特のものである。この建設はスペインのサラマンカ市教会の提案によるものである。














大聖堂からそう遠くない場所にアイルランド国立大学の元の中庭がある。 アイルランド国立大学ゴールウェイ校の独創的な四角形ビルは1849年 (飢饉中に)に建設され、コーク校とベルファスト校と共に、「アイルランド"クイーンズ"大学」を構成していた。 そこはケルト語派の音声資料のユネスコ・アーカイブを保持している。








イベント


 
Early Music Festival(5月)

the Galway Film Fleadh(7月)

the Galway Arts Festival(7月)

Galway Races(8月)

Galway International Oyster Festival(9月)

the Baboró Galway International Arts Festival for Children(10月)










Galway Bay lyrics(Celtic Woman)









If you ever go across the sea to Ireland,



then maybe at the closing of your day,



you can sit and watch the moon rise over Claddagh,



and see the sun go down on Galway Bay.



Just to hear again the ripple of the trout stream,



The women in the meadow making hay,


just to sit beside the turf fire in a cabin,



and watch the barefoot gosoons as they play.


ooooh......


For the breezes blowing o'er the sea's from Ireland,

 


Are perfumed by the heather as they blow,





And the women in the uplands digging praties,


Speak a language that the strangers do not know.


Yet the strangers came and tried to teach us their ways,


And they scorned us just for being what we are,



But they might as well go chasin after moon beams,





or light a penny candle from a star.


And if there's gonna be a life here after,



And faith somehow I'm sure there's gonna be,



I will ask my God to let me make my Heaven,


In that dear land across the Irish sea.


I will ask my God to let me make my Heaven,

 


In my dear land across the Irish sea.


oooooooh......



In my dear land across the Irish sea.


















































































































(Report: Toru Tazura INJ TOKYO 19NOV 6:10AM@Galway-Bray  Republic of Ireland Localtime)













2010年11月18日木曜日

☆Ireland Live Report :アイルランド共和国エニス発、マニアック鉄道・断崖絶壁経由ゴールウェイ行き出発進行!☆




Posted by Picasa



日本の皆様こんにちわ。

今日はアイルランドの「スーパー東尋坊」ことモハーの断崖に寄ってきました。

強風、濃霧、ミストというビジターにとっては最高の条件のもと

「地鳴りのような恐怖を体験!

ただ実際に死亡者も出ているので笑えないところです・・・・





モハーの断崖



http://www.inj.or.jp/seanachai/experience/05cal01-mh.html




ウィキペディア(Wikipedia)より引用抜粋



モハーの断崖(英語:The Cliffs of Moher、アイルランド語:Aillte an Mhothair、「破滅の崖」の意)はアイルランド共和国クレア州のドゥーリンに近いバレン高原南東端のリスカナーに位置する。



大西洋から聳え立つ崖の高さはハグ岬(Hag's Head)で120m、8km離れた最高地点オブライエン塔(O'Brien's Tower)の真北で214mに達する。アイルランド中でも壮観な眺望を誇り、晴れた日にはゴールウェイ湾に浮かぶアラン諸島やコネマラの谷や丘が見られる。





・・・・・素直にここは・・・・・

怖い・・・・








・・・洒落にならない警告表示・・・・
























CLIFFS OF MOHERのセールスマネージャー

(絶壁販促愛蘭女史)

MS  Geraldine Enrightさんにお会いしました・・・

 




実は彼女は今年の東京センパレ(聖パトリックスデーパレード)

に来日しているんです。


オフシーズンの暴風時にはるばる東京から来たのを

見てかなりビックリしておられました・・・




さらには東京からのお土産に大変ウケてくれました。

来年はパレード20周年なんですよ、とお伝えしたところ

凄い!と感動くださり!お土産のディスカウントやノベルティーを頂戴!


来年の東京のパレードはアイルランドの断崖絶壁からも

応援しているわ!とのことです!!!


http://www.cliffsofmoher.ie



ジェラルディンさんからのPRをひとつ!

モハーは現在、「世界の新7不思議」のファイナリストの選ばれているそうです!









是非、頂点を目指すべく、このモハーに1票をお願い!とのことです。

サイトをチェックし遥かかなたファーイーストの日本から1票をお願いします!
http://www.new7wonders.com/




ヘリテージセンターにはいっぱいお土産が・・・

荒天の場合、嫌でもお客さんはココに逃げ込むので

ナイス商機の場デスネ!!!









































タフな一日でしたが、アイルランド一の可愛い歴史のある

West Clare Railway

http://www.anirelandattraction.com/a_print/print_entries_frames.php?&e=191AGT&a=0


に立ち寄ってテツオタの欲求を満たしつつ

先ほど日本時間11/18 9:00AM ,こちらでは11/17深夜になりますが

Galwayに到着しました!!!


・・・・疲れた・・・・






めちゃ可愛い機関車・・・あ、歴史はかなりありますからね・・・









・・・シブイ・・・











かつてのアイルランド国鉄のダイニングカー(食堂車)







・・・欲しい・・・












線路のそばにはオウマさん・・・ではなくドンキー(ロバちゃん)・・・

チョー人懐っこい!

「ブレーメン」の音楽隊なんかにでてきたよね・・・








かつての栄華時代・・・・







シーズンだったら機関車トーマス走ったのに・・残念!









ゴールウェイの道中、通りました・・・有名な
 
「結局どっちに行けばいいかわからん標識」・・・

夜間通過のため・・・こちらはノンフラッシュ・・・・





こちらはフラッシュモード・・・・・






がんばれ、あともう少し!・・・













ゴールウェイに入りましたああ!!


爆睡!!!(させて下さい!)




(Report: Toru Tazura INJ TOKYO 18NOV 2:10AM@Galway Republic of Ireland Localtime)